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1.社会貢献

2019年の出生数がついに90万人を割り、少子化の問題がより深刻化しています。

一方で子どもを望んでもなかなか妊娠できないカップルも増加しています。

2003年の厚労省の調査では何らかの不妊治療を受けている人は推定で46万人と言われていましたが、恐らく今はそれ以上になっていることでしょう。 
 
高度生殖医療の技術は日進月歩で進んでいますが、なるべく自然に近い形で妊娠できることが経済的にも肉体的にも、そして生まれてくる赤ちゃんにも負担が少ないことであるのはいうまでもありません。 
 
夫婦ふたりで心身を整え授かる力を取り戻すことは、自然妊娠の可能性を広げたり、不妊治療の効果を上げたりすることが期待できます。
 
もしあなたがヨガのスキルをお持ちならウミヨガのメソッドをマスターし、妊娠を望むご夫婦が笑顔になれるお手伝いをしてみませんか!?

妊活中のカップルであれば、夫婦二人で動画をご覧いただき、ご自身のために学んで実践していただける内容です。
 
ヨガが初心者でもトライしやすいものばかりなので、時にはおふたりで体を動かしながら、その変化を楽しんでいただけます。 

 
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2.活躍の場

日本でもヨガはかなり浸透してきました。

ヨガ人口は女性の方が圧倒的に多く、また妊活にも効果的な運動として産科の医師などにも推奨されています。

妊活雑誌などにもよく特集されていますので、妊活にヨガを取り入れてみたいという潜在的なニーズは膨らんでいます。

最近では、市町村などの自治体やクリニック内でヨガのレッスンを行うところもあります。

ペアヨガを行うとそのクラスは大盛況です。また様々な企業が、妊活を応援するための独自のサポート体制をつくるなどの取り組みも増えてきました。

ウミヨガスキルマスター講座は、妊活ヨガレッスンはもちろんのこと、木下由梨の座学単元で、妊活に適した栄養学や食事指導、メンタルケアのスキル、セックスカウンセリング、自律神経やホルモンバランスを整えるための各種ワークなどを盛り沢山に学ぶことができます。

ヨガ以外の妊活サポートに従事する人たちにも、ご自身のスキルとフィールドを広げていただける学習チャンスとなり、活躍の場を広げる事へとつながります。

また、妊活中のカップルであれば自分たちの妊活にもダイレクトに役立ち、この機会にあわせて資格を取得しておくことで、その後の新しい仕事へのチャレンジにつなげることが可能です。

 
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そもそもヨガは、マット1枚あればできるスペースをとらない運動のため、オンライン講座に向いています。
 
さらに、妊活ヨガの受講者は、妊活をしていることを他の人にあまり知られたくないという「パーソナルな指導」を望む人たちが多いです。
 
一方、同じ共通の悩みを持った人と、匿名や間接的には関わりたいという側面もあわせ持つため「オンライン」を用いたセミナー、ワークショップ、レッスンなどにとても馴染みやすいのです。
 
密をつくらず、仲間と情報共有しながらストレス解消やモチベーションの向上につながることができれば、妊活へのエネルギーもパワーアップします。
 
妊活の話題に参加しにくい男性陣もオンラインならば抵抗が薄く、カップルで参加しやすいメリットも高いです。
 
大人数によるリアルなレッスンが行いにくい環境の中ですが、オンラインを用いたフィールドをつくることで新しい仕事の仕方を創造していくことが可能です。
 
また、妊活カップルは、毎年の様に増え続けており、ニーズの市場性としてはとても大きなものがあります。
今の時代の生活様式に適したアプローチがしやすい、指導する側もされる側も両者がwinwinの関係になれるフィールドだといえるでしょう。

3.生活様式